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妹とポーカーしながら書いたssが、あまりにもあんまりだったんですが、勿体無いんで載せます。
仕方ない、私貧乏気質だから←
そんな訳で追記なんですが、壊視点でものすごく可哀相なお話です。
誰一人として報われちゃいねえ。別にびーえるなんかじゃないから、誰でもおkなはずなんですけどね。
はっきりした表記してるわけじゃないけど、死ネタとも取れるからとりあえずよく分かんないって人は逃げてください。全速力で。クイックなみに←


 明日のお話。
 明日はみんながいつも通りの朝を迎えるんだ。いつも通り寝坊した俺を呆れながらも、笑顔で朝食を差し出してくれるエアー。不器用だから上手に食べられない俺を見かねて、スプーンとフォークを渡してくれるのはメタル。食べ終わった後に牛乳を入れるのはフラッシュで、それをヒートが持ってくる。ウッドと庭の手入れについて話している博士におはようを言って、博士もそれに答える。頭を数回撫でてもらって、にっこり笑ってからフラッシュにゲームを挑む。嫌そうな顔をしながらも、結局メタルに怒られるまで続けるんだ。
 これは明日のお話。

 辺りはとても暗い。でも夜中みたいに綺麗な暗闇なんかじゃない。なんとか静けさを取り戻しただけの、殺気がまだ周囲に残っている暗さ。月明かりに照らされて浮かび上がる周囲を見渡せば、見覚えのあるものの残骸ばかりが転がっている。鼻を衝く臭いの元は人工皮膚とオイルと血肉。転がる赤、青、黄色に緑。その鮮やかな原色を汚しているのは、もう乾いてしまったオイルとこげた人工皮膚。ドリルにはこびり付いたそれが目立つ。どうしよう綺麗にしなきゃ錆びちゃって博士に怒られちゃう。
 怒られないと気付いたのは今日のお話。

終わりの声
(終焉を飾るは破壊音)

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萌依
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女性
職業:
腐っても学生
趣味:
絵描くのも字書くのも好きではある
自己紹介:
基本的に二次創作の小説(とは名ばかりのSS)を書いていきます。
それこそ、書きたいときに書きたいものを書きたいだけ。
日々の下らない事も書き流します。注意!!
BLいっぱいで好き勝手突っ走ること間違いなし。
最近は岩男とBSBばっかり。
岩男は一応2ボスメインです
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